ゆるふわIT談話室 第13回

知り合いを集めて非定期でもくもく作業したり、会話したり、LTしたりする会を開いている。

開催概要

  • 開催日
    • 4/12
  • 参加者
    • 4名
  • 場所
    • 新橋のコワーキングスペース BasisPoint

各々の作業者

  • koding.com上でBoxのRuby SDKを使って何か作る
  • Android SDKのチュートリアルをやるつもりがブルースクリーンになってその対応に負われる
  • flaskでレスポンシブサイトを作った後、飽きたのでUnityを試してみる
  • (自分)flaskでmarkdownファイルを表示できるサイトを作る

私はflaskでmarkdownサイト作りをやってたが、その後SimpleHTTPRequestHandlerを継承したほうが簡単そうなので書き換えた。

LT

  • koding.comの紹介
  • 前クール、巷で話題だったSHIROBAKOを紹介する
  • herokuに速攻でflaskのhello worldを作る
  • (自分)flask, react.js, gulpなど使って作ったWebアプリの紹介

私の作ったWebアプリは以下

  • https://github.com/meganehouser/kantencolors

画面はこんな感じ。

Untitled

カラーピッカー画面で色とパーセンテージを入力。

カラピッカーはstayradiated/react-colorpickerを使わせてもらった。

Untitled

tweetボタンをクリックするとバックエンドでgif画像を生成してTwitter APIを呼び出す。以下のようなツイートができる。

ある程度最近のフロントエンド技術を使ってみたかったのでReact.js, gulp, sassなど使ってみた。

噂通り、React.jsはWebCompnentを組み合わせて構成するというのがかなり新鮮だった。
どこをどう変更するのかではなく、最終的にどういうマークアップになるか、で書けるのがよかった。

また、単純なGIF画像を生成するのにPillowとか入れるのもトゥーマッチな感じなので、Pythonで自前で生成している。gif.py バイナリをゴリゴリ書くはほぼはじめてだったため、バグをつぶすのに苦労した。

herokuにpushするつもりだったが、herokuではセッション周りを書き換えないといけないらしい。 まだヴァリデーションを全然書いていないので、とりあえず断念している。 そのうちバリデーション・デザインを強化後にvpsでも借りて公開したい。

開催中の様子

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